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レーシックと保険

レーシックと保険に関するページです。レーシック治療において、あまり知られていない
レーシックと保険の関係について紹介しています。

〜健康保険〜
レーシック手術は自由診療であり、健康保険が適用されません。
このために手術、検査などの費用は、全額個人負担となります。


〜生命保険・医療保険〜
生命保険・医療保険が、レーシックの手術給付金の対象となっています。
約3〜10万円ほどの手術給付金が支給されると言われています。契約内容によるので、
給付が受けられるかどうか、加入している保険会社へ問い合わせてみましょう。

1.加入している保険会社に手術給付金の有無を確認しましょう。
(問い合わせの際はレーシックの正式手術名称である「レーザー角膜屈折矯正手術」
と伝えましょう。)

2.加入している保険会社の給付金申請用の診断書フォームを貰いましょう。
(フォームがない場合もあります。)

3.診断書の作成をクリニックでしてもらいましょう。
(この診断書の作成に料金がかかるケースもあります。)

4.保険会社に手術給付金の支給を申請しましょう。


〜医療費控除〜
本人または家族(税法における、生計を一とする親族)の1年間(1月〜12月)の医療費が
10万円を超えた場合、確定申告で税金が還付されるケースがあります。

申告時には必要書類として治療費や手術費の領収書が必要となり、クリニックに発行
してもらったものを大切に保管しておく必要があります。
受けるレーシックが医療費控除に該当するかについては、税務署に問い合わせましょう。

各地域の税務署の所在地や確定申告書等作成の仕方がわかる
国税庁ホームページが便利です。