レーシックで視力回復レーシック比較>レーシック術前

レーシック術前

レーシック手術前に、患者はどんなことをするのか、どんなことをすべきかを紹介して
います。レーシック手術の前半の流れを知ることが出来ます。

クリニックも決まり、信頼出来る担当医師と出会えたら、あとは患者であるこちら側が
レーシック手術に対する意識をしっかりと持つことが大切です。

@適性検査前

まずレーシック手術前には適性検査を受けます。
適正検査では、あなたの眼の角膜の形状や厚さなど、受けたいレーシックが適切か
どうかなどを調べます。国家資格を持つ視能訓練士(ORT)を中心に眼検査を行い、
その検査結果をもとに手術担当の医師が手術を行ないます。
コンタクトを使用している方は、適性検査の1〜2週間前からの装用を中止するよう
指定されると思います。適性検査前は長期間のパソコン作業や暗室での読書等、
目に負担をかけることは避けましょう。

A適性検査

メイクや香水・整髪料は使用せずに病院へ行きましょう。
検査後は少し視界がぼやけるので、車などの運転での来院はやめましょう。
検査時間は2〜3時間ほどかかります。初回検査時には瞳孔を開く目薬を使用するため、
当日に手術を受けることはできません。手術は翌日以降となります。

様々な器具に眼を検査されることになります。中には眼球に器具を当てられるものも
あり、恐いイメージがありますが点眼麻酔をしているので全く痛くありません。
検査結果は当日すぐに出ます。
検査終了後から手術当日までコンタクトは装用出来ないので注意しましょう。


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このページでは手術当日の流れを説明していきます。