レーシックで視力回復レーシックの基礎メガネ、コンタクトとの違い

レーシックとメガネの違い

レーシックとメガネの違いについてまとめたページです。管理面、費用面など、
主に日常生活での違いを考察しています。興味のある方はご覧下さい。

まずメガネとの決定的な違いは視界の広さでしょう。
メガネはレンズの範囲の視野しか視力を矯正しませんが、レーシック術後ではメガネを
掛けていた人にとって視野が広がるわけですから、見える風景が一変すると言います。
また、激しい運動の際メガネがずれる、日常生活での付け外しなどの煩わしさから
開放されます。メガネによる肩こりや頭痛などからも解放されます。

費用面では、まずメガネに軍配が上がることがほとんどでしょう。余程値段の高いメガネ
でなければ、レーシックの方が費用面で抑えられているということにはなりません。
値段の高いメガネを買うのであれば、レーシックを受けた方が「お得度」なるものを考えた
時に、かなり良いと思います・・・

確かに2007年の現状に至っても、国内でのレーシック事業に対する不信感はぬぐえない
傾向にありますので、本当にレーシックって大丈夫なの?安心できる技術なの?と
誰もが考えることでしょう。これは表立った情報公開を積極的に行なわない、医学会の
責任でもあります。

ただ、1年も経たずにメガネをころころ買い替えたり、やたらと高価なメガネを買ったり
しているようであれば、はっきり言ってレーシックを受けた方が良いのではないでしょうか。
メガネに失礼な気もしませんか。本来メガネはあなたの視力を長い間支える、縁の下の
力持ちなのです。単なるモノとはいえ、やはり大切にしないのは、自分の眼を大切にして
いないことと同義です。

総合的に判断して、レーシックとメガネでは、どちらが優れているのかを
計ることは少し難しいようです。


余談になりますが、メガネ愛好者の間で時々聞かれるメガネのおもしろい長所があります
よね。メガネが飛び交うゴミや虫から眼を守る保護フィルターの役割を担っているという・・・